【第二新卒の転職】公務員から民間企業へ!おすすめの業種4選

公務員からの転職
Pocket
Share on Facebook
LINEで送る

安定した人生を送ることができる点が魅力の公務員。
「新卒で公務員になったけど、何か違う……。」「もっと年収を上げたい」と思っている人はいませんか?

今回は、公務員から民間企業へ転職する際におすすめの職種を4つご紹介します。
転職を考えている人は是非読んでみてください。

公務員と民間企業の種類

おすすめの転職先に移る前に、公務員と民間企業の種類をまとめておきます。

公務員と一口に言っても、たくさんの種類があります。
国家公務員、地方公務員、警察や消防官などの公安系公務員、保健師や教師などが挙げられます。

ご自身が今どの種類の公務員をしているかで、転職先が絞られてくる可能性もあります。

民間企業にも大手、中小、ベンチャー、外資、スタートアップ、ユニコーン企業などの種類があります。

公務員から年収を上げたい場合は、大手や外資を選ぶべきですし、ある分野でチャレンジし続けたい場合はスタートアップなどが向いているでしょう。

ちなみにユニコーン企業とは、ベンチャー企業の中でも巨額の利益をもたらす可能性のある企業のことを指します。

有名なSNSのTwitterを開発した会社もかつてはユニコーン企業と呼ばれていました。

転職してどのような人物になりたいのかによって志望すべき職種が変わってきます。

転職先におすすめの職種

ここからは、公務員から民間企業に転職する際におすすめの職種をご紹介します。

営業職

転職におすすめの業種1つ目として営業職が挙げられます。

営業はビジネスの基本とも呼べる大事な仕事です。

しかし、エンジャパン株式会社の調査によると9割の会社が営業人財不足であることが判明しています。

出典:https://www.atpress.ne.jp/news/176110

受け入れ口が多い職種であると言えるでしょう。

また、新卒公務員が就くことが多い窓口業務などの対個人とのコミュニケーションを通して培ったスキルを活かすことができます。

更に、営業職は成果主義の仕事です。成果を出し会社の利益に繋げることができれば、年収を上げることができるでしょう。

まとめると、営業職は以下のような人におすすめです。

 

  • とにかく民間企業に就職したい人
  • 第二新卒でも今まで培ったスキルを活かして転職したい人
  • 年収を上げたい人

塾講師

学校の先生など教育に関する公務員だった人や特筆すべき専門知識を持っている人におすすめなのが、塾講師です。

塾講師と言っても主要科目の英語、数学、国語を生徒に教えるだけではありません。

例えば、教員免許取得経験や行政事務の観光課に所属していた経験を生かして、資格取得のためのスクール講師になることもできます。

今まで行っていた知識や経験を最大限に生かして、違うフィールドで働くことができる点が魅力的ですね。

また、公務員では生徒の成績が上がっても年収は上がりませんが塾やスクール講師であれば生徒の数や授業数、人気度などによって年収が上がる場合があります

まとめると、以下のような人に塾講師はおすすめできます。

 

  • 元教師、または専門知識がある人
  • スキルを活かし新しいことにチャレンジしたい人
  • 年収を上げたい人

コンサルタント

転職におすすめの業種3つ目はコンサルタントです。

コンサルタントには論理的思考力や地頭のよさが求められます

それに加えて提案力やコミュニケーション能力、プロ意識なども必要になってきます。

公務員、特に国家公務員は面接や数々の試験をこのようなスキルを使って乗り越えてきたと思います。

また、国や国民のために働く立場として自身の仕事にプロ意識を持っている人も多いのではないでしょうか?

コンサルタント職はそもそも狭き門ではありますが、地頭と向上心、努力する心があれば公務員からでも転職できる職業です。

また、コンサルティング企業は非常に年収が高い点も魅力的な点ですね。

まとめると、以下のような人はコンサルタント職を検討してみてはいかがでしょうか?

 

  • 論理的思考力や地頭がある人
  • 向上心や努力する力がある人
  • プロ意識が高い人
  • 高年収を目指したい人

ベンチャー企業やスタートアップの社員

転職におすすめの業種4つ目はベンチャー企業やスタートアップ企業の社員です。

新卒で公務員に就いたものの、何か物足りないと思っている人におすすめです。

安定感がある公務員とは真逆の環境に身を置くことに、最初は不安を覚えることもあるでしょう。

しかし、ベンチャー企業やスタートアップはそれだけ成長の機会が多いと捉えることもできます

日々の業務をこなすだけでなく自ら勉強し続ければ、自分で稼ぐ力、意思決定する力、経営力などを養うことができるでしょう。

さらに、ベンチャー企業では自社のプロダクトやサービスを使って社会をよりよくしていきたい、社会に対して何かインパクトを与えたいという信念を持っている人が多いです。

現時点で社会に関する大きな目標がある人は、その目標を叶えられるベンチャー企業に入社することで仕事にやりがいを感じることができるでしょう。

更に、未経験でも採用している企業が大企業に比べて比較的多いと言えます。

まとめると、以下に当てはまる人はベンチャー企業やスタートアップの社員がおすすめです。

 

  • 自分の力で稼ぐスキルを身に着けたい人
  • 成長したい人
  • 社会貢献に関する具体的な目標、夢がある人
  • 未経験だが、新しいことに挑戦したい人

いつ転職する?

ここまで、公務員の転職先としておすすめの職業をお伝えしました。

それではいつ民間企業に転職するのがベストなのでしょうか?

20代~30代前半に転職するのがおすすめ!

多くの民間企業はできるだけ若い人材を求めています

特に第二新卒であれば、多くの企業で歓迎されることでしょう。

第二新卒は中間層に比べて固定観念や先入観がありません。

入社後に会社の雰囲気や方針に馴染みやすい人材であると言えるでしょう。

また、最低限の社会人としてのマナーを取得しており、教育にコストがかかりません。

転職を考え始めたらできるだけ早く、転職先を調べるなどの行動に移すといいでしょう

まとめ

今回は公務員から民間企業に転職する際におすすめの業種を4つご紹介しました。

メジャーな職種は営業職ですが、国家公務員からの転職であればコンサルタント、教員や専門知識がある人はスクールの講師など様々あります。

また、1から挑戦したい人や明確な目標がある人はベンチャー企業やスタートアップ社員への転職も可能だと思います。

転職の際には転職エージェントを利用すると成功する確率が上がりますよ。

転職を考えている人は、第二新卒など若いうちに行動することをおすすめします。