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【あこがれの職業】 パティシエになる方法
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【あこがれの職業】 パティシエになる方法
男女問わず子供たちの間で人気の高い職業の1つであるパティシエ。
長年の夢をかなえるためにパティシエになろうと飲食求人を探している方もいると思います。

ではパティシエという職業にはどうやってなるのでしょうか。
パティシエになる方法がわからず二の足を踏んでいる方のためにパティシエになる方法を紹介します。
ぜひ夢をつかんでください。
パティシエになる方法
専門学校に通う
近年ブームになっている立ち食いスタイルの飲食店はイタリアン・フレンチ・和食・焼肉とジャンルが豊富です。

従来だと忙しいサラリーマンのために駅のホームなどに立ち食いそば屋が設置されていることが多々ありました。
この場合、立ち食いの「手軽さ」「素早さ」がニーズとなっていて、どうしても「料理の質」は二の次とされてしまいます。

しかし、ブームの渦中にある立ち食い飲食店はクオリティの高い商品を提供しているのです。
値段もクオリティと比較すると安価で、顧客はコストパフォーマンスの高いサービスが受けられ、これが人気の理由だと言えるでしょう。
店舗で勉強する
専門学校に通わず、店舗で採用してもらいパティシエに必要な知識・技術を身に着ける方法もあります。
パティシエになるには特別な資格は必要としないので直接飲食業界に飛び込み、実践を積むことでパティシエを目指せます。

アルバイトとして採用してもらう事が多いのですが、長期間勤めて正社員になる事も可能です。
学校に通っていないためパティシエとしての全般的な知識・技術を身に着けにくいデメリットがありますが、早い年齢から仕事に携わることが出来るのは大きなアドバンテージです。
就職に有利な資格
パティシエは特別な資格は必要としませんが、国家資格である「製菓衛生士」や国認定の技能士制度の1つ「菓子製造技能士」などの資格を取得しておくと就職に有利で、待遇が良くなる可能性があります。

製菓衛生士の受験資格「指定の製菓衛生士養成施設で1年以上勉強する」「2年以上の実務経験」のどちらかが必要です。
菓子製造技能士の受験資格実務経験が必要で2級だと2年以上、1級だと7年以上となっています。

独立を目指す方は製菓衛生士を、キャリアアップを考えている人は菓子製造技能士を取得すると良いでしょう。
実力主義の世界で、職人気質なパティシエの業務は想像よりも大変です。
それでも目指したいという方はこの2通りの方法のどちらかを選択するのが良いのではないでしょうか。

既にパティシエとして働いている方で独立・転職を考えているならば2つの資格取得を検討してみてください。
パティシエとして働きたくても思うように就職先がない、という方はパティシエの定義を広げてみるのはいかがでしょうか。

製菓店で働くだけがパティシエじゃありません。
レストラン・カフェ・ブライダルなどもパティシエを必要としています。
飲食求人を確認して、新しい職場でパティシエとして働くのも一つの方法として考えてみてください。