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飲食業界で初めて転職を考える方が重視したいポイント
飲食業界で初めて転職を考える方が重視したいポイント
飲食業界で働いていると、業績や職場環境、働き方などから
転職を考える時があります。

しかし、初めて転職活動をする方にとっては、同じ飲食業界での転職でも、新しい職場の選び方というものがわからないのではないでしょうか。
今回は飲食業界で初めて転職を考える際におさえておきたいポイント
紹介したいと思います。

転職で失敗しないためにも目を通しておきましょう。

【初めての転職】 企業の状態を知る

飲食業界に限らず、転職の際は情報が何よりも重要になってきます。

まず、創業して何年目なのか、という部分に注目しましょう。
創業して間もない状態ですと、高収入は見込めない可能性がありますが、「自分で企業を作る」という経験ができるでしょう。

マニュアルの整備なども自分で行うことができますし、企業が成長すれば自分のポストも自然と高くなります。
「将来は企業の幹部として働きたい」「経営に携わりたい」という方は創業して日が浅い企業へ転職を考えましょう。

転職先に安定を求めている場合は創業してから年数が経っていて、上場企業・資本が充実している企業がオススメです。
しかし、自分の思い描くキャリアアップは見込めない可能性があるので注意が
必要です。
【初めての転職】 企業理念などを確認

企業のHPなどから企業理念社長の方針を確認する事も大切です。

理念・方針に見合った取り組みを行っているかどうか、店舗数を拡大していきたいのか否かなどによって働き方も変わってきます。


思い描くビジョンが例えば「日本全国にチェーン展開をしたい」と考えていて、ある程度店舗数を伸ばしているのならば、将来的に転勤などの可能性も生まれてきますが、比較的安定性があると言えます。

大手のようなチェーン展開を考えていない店舗ならば、景気に左右されやすくなる恐れがありますが、転勤の可能性はグッと下がりますし、社長や上司と距離的にも役職的にも自然と近くなるので、意見が通りやすいというメリットがあります。

企業がどう成長するかのビジョンは、自分がどのように成長するのかと同じだと
言えます。
【初めての転職】 平均年収


初任給で職場を決めてはいけません。
飲食業界だけではなく、転職の際には鉄則です。
初任給が高いからと言って、年収が低くては意味がないからです。

例えば、
入社時月給25万円で平均年収が300万円
入社時月給24万円で平均年収が360万円

といった場合、長期的に見ると後者のほうが高収入なのですが、初任給だけで判断して前者のような企業に転職し、後悔してしまうという話はよくある話です。

入社時点の給与よりも、数年後での給与の伸び率に着目してみるのが良いのではないでしょうか。
目先の月給の数万円という数値の違いは長い社会人生活で考えてみると、微々たるものなのかもしれません。
【初めての転職】 将来の目標


自分が将来どうなりたいのか、も転職先を選ぶポイントになります。

例えば、将来独立して自分の店を持ちたいのならば、独立支援制度があり、実際に独立者もいる企業への転職が良いでしょう。
本社で経営に携わりたい方は、評価制度が整っていて、出世が見込める企業がオススメです。


飲食業界で転職を考えるのならば、何よりも「自分の求めるもの」を考えて行動しましょう。

安定した収入
独立するための知識
しっかり休みがとれる

人によって重要なポイントはさまざまです。
そして、それを満たしてくれる企業を探すことが大切です。

前職でその求めるものが得られそうになかった、と転職したのにも関わらず、その部分を詳細に調べず失敗してしまっては転職の意味がありません。

転職を成功させるためにも自分のビジョンを明確にさせ、ビジョンに合わせた企業選びをしましょう。