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【異業種から飲食業界へ】 経験を活かした転職を!
【異業種から飲食業界へ】 経験を活かした転職を!
飲食業界から異業種への転職は多いですが、逆も意外に多いって知っていましたか?

異業種で働いていたけれど、さまざまな理由から飲食業界へ飛び込んでくる方がたくさんいらっしゃいます。
しかし、異業種で覚えたスキル・能力を無駄にはしたくないですよね。

せっかく手に入れた力ですから、飲食業界へ転職するために活用しましょう。

病気知らずの体

「体が強い」というのは飲食業界において大切な才能だと言えます。

仕込みのために朝早く店に出勤しなければならないこともあるでしょうし、居酒屋ならば閉店時間が遅くなって昼夜逆転の生活が余儀なくされることもあり、体を壊してしまう方も中にはいらっしゃいます。


そういった飲食業界では

「風邪をひきません」
「病気になったことがありません」


という方は魅力的に映ります。

そのため異業種の中でも建築や工事などの「体が資本」といった仕事で働いていた方々は、飲食業界に転職しても活躍する傾向にあります。
接客業経験者

飲食業界はお客様があって成り立ちます。
料理の内容も大切ですが、基本的に「接客」のお仕事です。

内気な性格で、人とおしゃべりするのが苦手な人でも仕事を続けていくうちに自然と接客できるようになりますが、スキルアップに要する時間は人によってさまざまです。

正社員となると、他にも覚えていかなければならない仕事が山ほどあるので、接客能力を向上させるのに時間をかけていられないのが現状です。


今までお客様と対面する仕事をしていた方は、接客の基本ができています。

接客業経験者はいわば「即戦力」ですので、飲食業界からしてみても必要な人材となるでしょう。
器用

料理を作る仕事に就きたいと考えている場合は「手先の器用さ」が求められます。

料理の腕は一朝一夕で身に付くものではありません。
日々の反復練習もそうですし、プロとして働いていくのならば味覚も鍛えなければなりません。

味付け・火加減など感覚で覚えなければならないことがたくさんあるのに、包丁の使い方まで教えるとなれば時間の配分がさらにハードになります。

手先が器用であれば、そういった技術面の問題をクリアするための時間を短縮することが出来ます。

細かい作業をすることが多い業種で働いていた方ならば、料理を作るためのツールの扱い方もすぐに覚えることが出来るでしょう。

異業種をやめて飲食業界への転職を考えた時に、今まで自分が培ってきた能力を思い出してみてください。
それが強みとなり、飲食業界に必要とされる魅力になります。