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成功する就職・転職は飲食求人情報の見方から!
就職先や転職先として飲食業を検討している方に、飲食求人情報の見方のポイントをお伝えします。
飲食求人情報の見方① 待遇をしっかり確認
気になる飲食求人情報を見つけたら、まずは待遇を確認しましょう。
特に職種、雇用形態、給与については応募前にしっかりと確認しましょう。
それぞれの見方のポイントは下記の通り。

・職種
飲食店の業態や実際の仕事内容を確認しましょう。
本部スタッフの募集の場合でも店舗研修の可能性があります。
そうした場合「他の店長と比べても○○さんはやっぱりエリアマネージャーに適しているよね」と他の社員に思い知らせてからマネージャー職に着けたいとい う意図があることも多いものです。「現場は嫌」とすぐに辞退するより、しっかりと意図を確認することが大切です。

反面「当初の面接の話と異なり現場から上のポジションに上がれない」という話も良く耳にします。
「実態はどうなのか?」を確認するには、現状を理解している転職エージェント(転職コンサルタント)などへの相談もおすすめします。

・雇用形態
雇用契約期間を定めない正社員としての採用なのか、あらかじめ雇用期間を定めた契約社員としての採用なのかを確認しましょう。
契約社員の場合、雇用期間の更新ができるかどうかについても確認が必要です。

・給与
「基本給+諸手当」で構成される形なのか、固定給なのか、年俸制や歩合制といった形なのかなど、どういった給与体系なのかを確認しましょう。

上記の内容は、飲食求人情報を見ただけではわからない場合も多いものです。
不明点は、応募時や面接時に必ず確認しておきましょう。
飲食求人情報の見方② 言葉のマジックに気をつけて
飲食求人情報の見方のポイントの二つ目は、わかりづらい言葉や誤解しやすい言葉に注意することです。
違いを知らないと誤解する可能性がある以下のような言葉の意味を理解して
おきましょう。

・給与についての見方「月給」と「月収」
一般的に「月給」は、「月々に支払われる賃金が決まっている給与」のことを言い、
諸手当を含んだ額である場合が多いです。
「月収」は、月給に諸手当やインセンティブを加えた総支給額のことを指します。

・休日についての見方「週休2日制」と「完全週休2日制」
1ヵ月に1回以上、週に2日の休日があることを「週休2日制」と言います。
毎週必ず2日の休日がある場合「完全週休2日制」となります。

・社会保険についての見方「社会保険あり」と「社会保険完備」
社会保険には、雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険の4つがあります。
このいずれかに加入している場合「社会保険あり」、4つすべてに加入している場合「社会保険完備」となります。
飲食求人情報の見方③ 危険な採用の特徴を知る
飲食求人情報の中には、残念ながら応募を避けた方が無難な企業もあります。
危険な採用ではないかに着目することも飲食求人情報の見方のポイントです。以下の2点をチェックしてみましょう。

・従業員数に対して採用人数が多すぎないか
離職率が高い可能性があります。

・給与が不自然に高すぎないか
従業員を育てていくことより、次々に入れ替えていく方針の企業である可能性が
あります。

飲食求人情報の見方④ 会社の成長を確認
気になる求人を見つけたら、その会社の概要も合わせて確認することも、飲食求人情報の見方の大切なポイントです。

例えば同じような条件の2つの求人があった場合、就業開始時の給与が高い方を選ぶのが必ずしも良い選択とは限りません。

重要なのは、その後の伸び率です。
その会社の出店数や、出店のペースが判断材料になるでしょう。