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自分らしく生きる!飲食店で独立開業する方法
飲食店で独立開業する方法① 決意とそれを維持し続けること
独立開業して飲食店を始める方法の第一歩は、「独立開業する」と決意することです。
飲食に関わる仕事に就いている多くの人が「いつかは自分の店を持ちたい」と語るものです。
単に将来の夢として漠然と思い描き続ける人と、具体的な目標として実現に向けた方法を進めていく人との差は、結局はその人に「独立開業する」という決意があるかどうかの差になります。

この決意を常に維持しながら今の仕事に取り組むのが大切です。

独立開業にはタイミングも重要です。
景気など社会的な事情や、家族のライフサイクルなどを考慮する必要があるからです。
最適なタイミングを見極めて独立開業するためには、今の仕事をしながら「いつでも独立開業できる体制を整える」ことこそが独立開業する方法の本質です。

常にそのような意識で仕事に向き合っていれば、仮に独立開業できなかったとしても組織の中で評価され、良いポジションを得られるはずです。
飲食店で独立開業する方法② お店のイメージを固める
独立開業する決意をしたら、まずは自分がどんな飲食店をやりたいのかを考えていきましょう。

具体的に考える段階になれば嫌でもさまざまな制限や制約が出てくるものですが、最初はとにかくいろいろな思いつきやアイデアを自由に書き出して、イメージをふくらませていく 方法が良いでしょう。

ある程度、自分がやりたい飲食店のイメージが決まってきたら、そこから少しずつ具体化していきましょう。

どんな料理を出す店なのか、内外装や、メニュー、メインになるお客さんの年齢や性別、そのためにどんな街を選べば良いのかなどなど、具体的なイメージをしっかりと固めましょう。

飲食店で独立開業する方法③ 必要な資格は?
独立開業で飲食店を出す時に、最低限必要となる資格は「食品衛生責任者」「防火管理者」となります。

食品衛生責任者は、飲食店を営業する場合、必ず一人定めなければならないと決められています。
独立開業して飲食店を始めようと考えている人には、調理師や栄養士の資格をすでにお持ちの方も多いと思います。
その場合は講習を受けなくても食品衛生責任者になることが可能です。

防火管理者は、収容人数が30人以上の飲食店の場合に選任する必要があります。
延べ床面積が300平方メートル以上の場合「甲種防火管理者」、300平方メートル未満の場合「乙種防火管理者」を選任します。

※詳細は消防庁HPを確認ください。

防火管理者になるためには、消防署などが実施している講習会を受講する必要が
あります。

飲食店で独立開業する方法④ 失敗しないためには戦略が重要
飲食店に限りませんが、商売で成功するためには「誰に何を提供するか」を明確にして、そのための戦略を立ててから開業することが不可欠です。

最初にやりたいお店のイメージを決めたら、そのターゲットとなる客層と、その店の提供する料理やサービス、料金、立地条件などがふさわしいかをよく検討する必要があります。

飲食店の場合、開業後にお店の立地や業態を変えるのは簡単ではありません。
開業時の戦略が大切なのです。

こうした部分については、飲食店の独立開業に強い経営コンサルタントを利用するのもおすすめです。